Printer's Row にある、7 人の小さな編集部。

私たちが 2023 年に Impressify を始めたのは、どのデックを読んでも同じ響きに聞こえたからです。子どもの頃に読んだ雑誌のような声を持つツールがほしかった。だから作りました。

Dispatch


社名は Impressify Press Co.。シカゴの Printer's Row にある煉瓦造りのロフトが仕事場です。かつて Tribune が活字を組んでいた場所から南へ三ブロック。メンバーは 7 人。編集者 2 名、エンジニア 3 名、Condé Nast 系の媒体出身のプロダクトデザイナー 1 名、そして高校時代に新聞を読みすぎて抜け出せなくなったファウンダー 1 名です。

会社が生まれたのは 2023 年の夏です。小さなベンチャーファンドを営む友人のために投資家向けデックを 1 年間読み続けていた、その経験が発端でした。数百のデックに通じる共通点は、いつも同じでした。よい会社、本物のプロダクト、本物の数字。しかしコピーは、新聞を一紙も通読したことのない委員会が書いたものでした。どのデックもビジョンステートメントで始まり、どのスライドにも箇条書きが 11 項目。リードがあるとすれば、それはスライド 14 に置かれていました。

Impressify は、あの読書室で欲しかったツールです。ゴーストライターではありません、校閲デスクです。箇条書きを一文に書き直し、発表者ノートから最良の主張を引き出し、あなたが実際に読む媒体のリズムに照らしてファイル全体を検証します。常駐のボイスは 6 媒体。そして 7 つ目のハウスボイスは、自分たちのリズムを持ちたいチームのために、非公開で用意しています。

私たちはあえて小さなチームでいます。7 人というサイズを維持しているのは、信頼度の低い書き直しに必ず編集者の目を通すためです。サポートメールにはすべて返信します。「24 時間以内にデックを削除」と言ったら、24 時間です。トップページのブロードシート・レンダーは、ささやかな見栄ですが、そこは譲りません。

午後の斜光が差し込むヴィンテージの活版印刷室
拠点 · Printer's Row の一角。1967 年まで Tribune が活字を組んでいた場所から二ブロック。

編集方針


あなたのデックで学習しません。

ファイルは処理・書き直しのあと、一日以内に削除されます。何もモデルに回しません。インフラ提供元も、顧客コンテンツを私たちのプロダクト改善以外に使うことを契約で禁じられています。

数字をでっち上げません。

書き直されたデックに出てくる数字は、すべてあなたのデックか発表者ノートに既にあったものです。出典のない主張には印をつけ、別の数字で置き換えることはありません。文を引き締めます。自信をまとわせるのではなく。

絵文字コピーは書きません。

ボイスは The Economist と FT です。ハッスル系ブログではありません。社内では誰も「game-changing」「unlock」「seamless」「10x」を書き直しに使えません。プライベートでなら、ご自由に。

編集長からの手紙


「私たちは、デックを長く、自信ありげに、美しく照らすための仕事をしているのではありません。読ませるための仕事をしています。」

ご質問、ご依頼、ご意見、何でも。

フォームは 7 人に届きます。営業日のうちに読まれます。自動返信はありません。

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